コレクション: 気温別アウター:おしゃれな大人が選ぶ防寒と着回しの最適解

執筆者: RISH FASHION TALK 松田
更新日:2025.11.25

Johnbull 秋のコーデイメージ

全国的に寒暖差が激しくなるこれからの季節、アウター選びは「おしゃれ」と「快適さ」を両立させるための最大の課題です。
「今日は何を着るのが正解?」と悩む日をなくすために、今回は【15℃前後〜10℃前後】の気温帯別に、体温調節もおしゃれも叶える「機能性デザインアウター」をご紹介します。
ダブルライダース風のショートコートから、万能なリブ使いブルゾン、 そして防寒に優れたモコモコボアベストまで、気温に合わせて選べるアイテムで、 この秋冬の着こなしをアップデートしましょう。

目次
  1. 【15℃前後】季節の変わり目に最適!ライダース風ショートコート
  2. 【15℃以降】大人のカジュアルを格上げするオーバーサイズブルゾン
  3. 【10℃前後】真冬の入り口まで活躍!レイヤードを楽しむボアベスト
  4. まとめ:賢く着回すための気温別アウター戦略


1. 【15℃前後】季節の変わり目に最適!ライダース風ショートコート

ダブルライダースのスパイスを効かせた上品デザイン

このショートコートの魅力は、ハードになりがちなダブルライダースのように斜めに走るファスナーをデザインに取り入れている点です。リアルムートンを思わせる質感と丁寧な縫製が、カジュアルながらも洗練された上品さを演出します。

ゴロつかない!職人技が光る特殊縫製

リアルシアリングと同じく、毛皮工場の特殊な縫製で仕立てているため、接ぎ目がごろつかず、とても丁寧なつくりです。ボア面を表にして着るデザインですが、ラペル(襟)部分を少し折り返して着ることで、顔周りに立体感が生まれます。

ハイネックニット(JL254N01)
サイドラインデニム(JL253P10)

2. 【15℃以降】大人のカジュアルを格上げするオーバーサイズブルゾン (Johnbull)

ノンストレスな着心地とメリハリを生むリブ使い

Johnbullのブルゾンは、オーバーサイズシルエットで着心地が良く、ノンストレスで過ごせます。
しかし、ただ大きいだけではありません。
袖口と裾のリブ使いが絶妙なメリハリを生み、全体のシルエットをすっきりと引き締め、スタイル良くまとめてくれます。

軽い着心地で秋のお出かけを快適にサポート

表地ナイロン100%の素材は、やや光沢感があり、カジュアルながらも上品な印象。
生地の厚さは普通で、インナーの調節次第で15℃前後の肌寒い日にも活躍します。
軽やかに羽織れるため、秋の旅行やアクティブなお出かけに最適です。

ハイネックニット(JL254N01)
サイドラインデニム(JL253P10)

3. 【10℃前後】真冬の入り口まで活躍!レイヤードを楽しむボアベスト (PAREATSU)

一枚重ねるだけで抜群の暖かさと体型カバー

気温が10℃前後になり、本格的な寒さを感じ始めたら、ボアベストが活躍します。
モコモコ感が可愛らしく、一枚重ねるだけで暖かく防寒対策に優れています。
さらに、ヒップを覆う着丈とゆとりのあるサイズ感で、体型カバーにもバッチリです。

インナー次第で無限に広がるレイヤードスタイル

裏地付きでしっかりとした厚みがあるため、保温性は抜群です。Tシャツ、薄手のニット、ワンピースなど、様々なアイテムに重ねてレイヤードスタイルを楽しめます。インナーを替えれば印象がガラリと変わり、着回し力も抜群です。

ハイネックニット(JL254N01)
サイドラインデニム(JL253P10)

4. まとめ:賢く着回すための気温別アウター戦略

この3つのアウターがあれば、寒暖差の激しい秋冬の気温変化も怖くありません。

気温の目安 おすすめアウター スタイリングのポイント
15℃前後 ライダース風ショートコート 薄手のインナーにさらりと羽織り、ライダース風のデザインで差をつける
15℃以降 Johnbull ブルゾン オーバーサイズでもリブ使いでメリハリを。ノンストレスな着心地を重視
10℃前後 PAREATSU ボアベスト ワンピースやニットに重ね着し、防寒と体型カバーを両立

 

これらのアイテムを賢く着回して、おしゃれと快適さを手に入れましょう。


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